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ハオルチア トランシエンス
Haworthia transiens, CL2, RIB0165, Prince Alfred's Pass, S of Uniondale

またまたトランシエンスの紹介。
「ハオルチア トランシエンス RIB0165」です。
今回も一年プレイヤーだけど初めて紹介のハオ。
色づきが綺麗な至って普通なトランシエンス。

日がなければ普通の緑。
ストレスで黄色や茶色や白になります。
鋸歯もノギも無し。
窓は標準的なトランシエンス窓。
窓が小さいのであまり透明度が高くないように見えるが、そこそに透明。
よく仔吹く。

RIB0165_001.jpg

買った頃の写真です。
コンデジ順光なのに、お構いなしに撮影してるので、質感重視な地味写真。
鶴仙で1260円でしたw
この頃はこの仔吹きまくったフォルムと、透明になりきらない窓が気に入らなかったので・・・。

RIB0165_002.jpg

分解しました。
これは真ん中の親株を、当時新兵器のスリット鉢に植えて、室内で甘やかした結果です。
透明度は思ったより上がらなかったし、葉が伸びて微妙な感じに・・・。
この育て方だと、葉の内側がトランシエンス独特な白ラメで目立つようになります。

RIB0165_003.jpg

一方、子株は屋外で放置され大分渋い色に。
この結果でトランシエンスの育て方を開眼。

RIB0165_004.jpg

これは春の別株。
屋外日陰雨ざらしゾーンで栽培したのでプップクです。
いじめてなんぼのトランシエンス栽培では不本意な成長ww

RIB0165_006.jpg

これは上とは別の株で、日当り良好な場所で締めて作りました。
夏になるとこのように白茶色な感じに色づいて、背も低くなり、かなりいい感じになります。
プップクなのはしばらく雨が降った後だからだと思います。

RIB0165_007.jpg

これは二番目の写真と同じ親株です。
真冬に外に放り出したら徒長した葉を全部落としました。
その後詰まった葉をだしてくれましたが、仔吹きすぎ・・・・・。

RIB0165_005.jpg

最新の写真だったと思います。
3枚目の株。
春に甘やかすと夏いじめてもあまり色づきません。
でも透明感はなかなかですね。

RIB0165_008.jpg

夕方逆光で。
草ハオが一番ウヒヒできるさいこうのシチュエーション!

RIB0165_009.jpg

最後フィルターかけてとった派手めに写真を。
強光の夕日で見るとこんな感じです。
現在、合計3鉢もあるので、そのうち誰かに押し付けようと思ってるw


2011
09
14

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